新型コロナ経済対策:特別定額給付金のオンライン申請が始まりました!

PCを使う女性 その他

いよいよ特別定額給付金の電子申請開始!

補正予算案が国会を通過したことで、特別定額給付金の電子申請が開始されました!
残念ながらすべての自治体ではありませんが、1日でも早く申請したいという方のために、電子申請の方法についてご紹介します。

5日5日現在、たとえば、東京23区であっても8つの区しか対応しておらず、自治体によっては、申請書類が届くほうが早いという可能性もあります。
郵送による申請・電子申請、どちらを利用するかは、総合的に考えて都合のいい方を選びましょう。

電子申請に対応している市区町村(5月5日現在)

特別定額給付金については、以前の記事も参考にしてください。

パソコンによる電子申請の仕方◎

パソコンで電子申請を行う場合は、マイナポータルをから、特別定額給付金のページを選択します。
申請に必要なものは、以下の4つです。

  1. 世帯主のマイナンバーカード
  2. 署名用電子証明書の暗証番号
  3. ICカードリーダ
  4. 振込口座の確認書類
    世帯主名義の通帳など口座番号とカナ氏名がわかるものの画像
※画像の形式はJPGやPDF、エクセルなどの形式に対応しています。インターネットバンキングで通帳がない場合には、インターネットバンキングの画像も使用可能です。
ダウンロードするような機能がない場合には、ctrl+prt scで画面を取り込むこともできます。その後、ペイントソフトに貼り付ければ、簡単にJPG形式で保存可能です。

申請の手順は以下のようになります。

  1. 市区町村を選ぶ
  2. 特別定額給付金の申請を選ぶ
  3. 必要事項を入力
  4. 振込口座の確認書類をアップロード
  5. 署名用電子証明書の暗証番号の入力

署名用電子証明書の暗証番号を忘れてしまったという人が多いようですが、その場合は、市区町村の窓口で、再設定する必要があります。生活に困っていて、至急、受給したいという方以外は、感染防止の観点から、書類での申請にしたほうがいいでしょう。

また、暗証番号を連続して間違えると、ロックされてしまい、こちらの解除も窓口に行く必要があるので、注意してください。

パスワードを忘れた場合

マイナポータル

アプリでの申請方法◎

アプリでの申請方法も基本的には同じです。アプリでの申請に必要なものは以下の3つです。

  1. 世帯主のマイナンバーカード
  2. マイナンバーカード読取対応のスマートフォン
  3. 振込口座の確認書類
    世帯主名義の通帳など口座番号とカナ氏名がわかるものの画像

※振込口座の確認書類は、あらかじめ通帳やキャッシュカードの写真を撮っておくことをおすすめします。このとき、サイズが6KB程度でもサイズが大きいということでエラーになることがあるようです。写真のサイズ設定を小さくしてから、撮影してください。

  1. マイナポータルAPをインストールする
  2. 市区町村を選ぶ
  3. 特別定額給付金の申請を選ぶ
  4. 必要事項を入力
  5. 振込口座の確認書類をアップロード
  6. スマートフォンでマイナンバーカードを読み取る

現在、マイナポータルAPは、繋がりにくいという報告があります。その場合は、PCから申請するか、少し時間をおいてから申請してください。

申請書類の発送も順次開始されています!

郵送による申請のための申請書類の発送も順次開始されています!詳細は、お住いの自治体のホームページなどをご確認ください。

また、総務省では、書類が届く前に、特別定額給付金に関して、電話やメール、直接訪問があった場合には、詐欺の可能性があると呼びかけています。
くれぐれも注意してください!

特別定額給付金どう使う?

特別定額給付金については、いろいろな意見がいわれていますね!
食費や家賃、今後のために貯金するなど、さまざまな使い方があるでしょう。何に使うのがベストかは各世帯によって違うと思います。

なかには、幸いなことに、お金には困っていない、という方もいらっしゃると思いますが、そういった方も、誰かのために使うことができます。
たとえば、今、外出自粛で困っている飲食店の中に、普段家族で出かけるお店はありませんか?それらのお店で、デリバリーやテイクアウトをするのもいいですよね◎

ペットが好きな人なら、譲渡会が開催できずに困っている愛護団体を支援するのも一つの手です。
以前の記事でご紹介した給食業者の方を応援するキャンペーンや各地域の商工会議所のホームページなどで、コロナ禍の影響で行き場のなくなってしまった商品を買うのもいいでしょう。

もちろん、たいへんな思いをしながら、医療の現場で働いている方たちを応援するようなプロジェクトに寄付をすることもできます!

経済が回るということは、どこかで誰かが助かるということです。ぜひ、積極的にこの給付金を活用して、大変なときですが、みんなで乗り越えていきたいですね◎

 

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