ライティング力を鍛える!市民ライターに挑戦してみよう◎

PCを使う女性 在宅で働きたい方向け

ライティングの練習していますか?

ライティングの在宅ワークをしたい皆さん、ライティングの練習をしていますか?
新型コロナウィルスの影響で、子供たちが休校になったり、配偶者の方がテレワークになったりで、「それどころじゃない!」という方も多いですよね。

しかし、残念ながら現在の状況を考えると、この状況はしばらく続くことが予測されます。外出自粛中ということもあり、少しずつでも、練習をして、ライティング力を鍛えましょう◎

やってるけど、上達の実感がない!

今現在、練習をしなくなってしまった人の中には、文法の記事を読んでみたり、日記で文章を書いてみたり、コツコツやっているけど、上達している実感がなくて続かなかった…という人もいそうですね!

確かに、どんなことでも、上達している実感がないと長く続けるのは難しいと思います。特に、ライティングのお仕事に応募したものの、テストライティングもなく、不採用になってしまった人は、モチベーションが保ちにくいでしょう。

市民ライターに挑戦してみよう!

市民ライターという名称が存在しているわけではないのですが、新型コロナウィルスの影響で新しくデリバリーを始めたお店の紹介などの記事を、地域のニュースを発信しているサイトや自治体のサイトが募集しているのを見たことはありませんか?

これに記事を書いて応募することで、より実践的な練習をすることが可能です。もちろん、報酬が支払われるわけでありませんが、次のような効果が期待できます!

読み手を意識した文章の練習ができる!

文章を書く練習自体は日記などを書くことでできるのですが、そこに読み手は存在しません。しかし、自治体のサイトなどでは、具体的な読み手を想定して文章を書くことになります◎

読み手を意識して文章を書くことはライティングのお仕事にとってとても重要です!ときには、依頼されている仕事の読者層に合わせて言葉遣いや文体を変える必要さえあります。地域情報の記事では、一般的な文体で大丈夫ですが、読み手を意識して書くだけで初心者の方にはいい練習になるでしょう!

締め切りを設定して書いてみる

自分で締め切りを設定して書いてみると、今後、お仕事に応募するときに必ず聞かれる、”月に何本書けるか?”という質問に対する答えが自分の中でわかるでしょう。文字数は、投稿するサイトによっては決められているかもしれません。

もし決められていなければ、700文字~1000文字が初心者向けのお仕事には多いので、自分で決めて書くといいですね。文字数は、少ないのはもちろんダメですが、多すぎるのもダメという案件もあるので、オーバーしすぎないように書ける能力も実際のお仕事では必要になります!

公開されることで客観的に自分の文章が見られる

「だったら、100円でも200円でもお金がもらえる記事を書いたほうがいい」という人もいるかもしれませんが、アフェリエイト目的で安く、噂話のような記事を依頼しているような仕事の場合、実際、記事がどこで公開されるのか知らされないこともあります。

確かに、どうせなら…という気持ちもわかりますが、”練習”という意味では、どこで公開されるのかはじめからわかっている方が安心です!また、公開されている自分の記事を見ることで、仕事探しのモチベーションが上がる人もいるでしょう◎

仕事探しの材料にできることも…

在宅ワークでライティングの仕事をする場合、多くが”この記事を自分が書いた”ということを、契約上、口外できません。そのため、いくつか案件を受けたとしても、ときどきクラウドソーシングサイトの求人でみられる”過去記事のURL”というところには、添付をできないことになります。

しかし、地域のニュースや自治体が情報を集めているサイトは、記事自体に名前がでなくても、一般的には、その記事を書いたということを、人に話しても大丈夫です(サイトの規約にしたがってください)。つまり、公開されている間は、自分が書いた記事としてURLを添付もできることになります。

「無料の記事でいいの?」と思うかも知れませんが、相手はあなたの文章力を知りたいだけですので、初心者OKの求人なら大丈夫でしょう。”損して得取れ”ではありませんが、仕事を得るひとつの方法としては使えるのではないでしょうか。

最後に

地域のニュースサイトや自治体の立ち上げたサイトが、一般からの記事を広く募ることは、あまりみられないことです(もちろん、普段から行われている地域もあるとは思いますが)。新型コロナウィルスによる外出の自粛は、色々と大変ですし、不安ですが、このような機会ですので、記事を投稿してみてはいかがでしょうか。

それによって、記事の書き方の練習になるだけでなく、あなたが投稿した記事が紹介したお店や読んだ人の助けになるかもしれません。そう考えて記事を書くことで、イライラしてしまったり、つらい気持ちになりやすい時期ですが、社会とのつながりを感じ、あなたの気持ちも少し軽くなればいいな、と願っています!

 

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