新学期!在宅ワークの求人に新型コロナウィルスの影響はある?

新学期 在宅で働きたい方向け

4月から在宅ワークを始めよう!と思っていたのに…

今日から4月の始まりです!4月といえば、新しく何かを始めるのにぴったりの時期ですよね◎例年であれば、お子さんが小学生なったり、学年が上がって授業の終わる時間が遅くなったりするのをきっかけに、在宅ワークに限らず、仕事を始めようというママさんが多い時期でもあります!

エブリマ読者の方の中にも、記事の内容を参考に4月を目指して準備をしたり、クラウドソーシングサイトや求人サイトでお仕事を探していたりした方もいたと思います。しかし、今年は、新型コロナウィルスの影響で、会社員であればテレワークに、パートも飲食店などでは、外出の自粛による売り上げの減少でシフトが極端に減ったりという状況です。

そのような中で、新規に在宅ワークを探すことはできるのか?というのは、当然、気になりますよね。実際のところ、在宅ワークの求人は、どの程度、影響を受けているのでしょうか?

データ入力は業界によって大きく違う

データ入力といっても、入力する内容はさまざまです!例えば、現在でも、はがきで応募する懸賞やシールを集めると必ずもらえるキャンペーンなどが多くありますが、ああいったものの、当選者や商品発送先を入力するようなデータ入力は、新型コロナウィルスの影響を受けない業種の代表です。

また、家にいる人が増えたことから、通販による商品購入がいつも以上に多くなっていると考えられます。そうすると、ECサイトに商品情報を登録したり、更新したりといったデータ入力は、いつも以上に仕事が増え、継続案件ではないかもしれませんが、募集も増えているでしょう。

逆に、旅行や飲食、イベント関連など、外出の自粛が影響するような業界のデータ入力は、仕事が大幅に減ってしまっていると考えられます。

とにかく仕事を始めることを優先する、入力するデータの内容は問わない、という人は、ECサイト関連など、多くの人が在宅していることで需要が増えている業界のお仕事を狙って応募するといいでしょう。

ライティングは基本的に通常通り

Webサイトは、更新が止まってしまうと読者離れが起き、それを回復するのは大変です!そのため、多くのWebメディアは、通常通り更新しているところが多いといえます。これは、海外旅行や飲食店紹介など、現在、自粛されている分野でも同じです。

実際に、スマフォのニュースサイトなど、さまざまなWebメディアをまとめて見られるようなサイトを見ても、それが実感できるのではないでしょうか。また、主婦の方が応募しやすい、家事やおすすめ商品に関するような記事であれば、むしろ、家にいる人が多いことで、アクセスが増えているでしょう。

これらのサイトであれば、紹介する商品の傾向や記事の内容に変更はあるかもしれませんが、やはり更新のペースに変化はないので、全体の仕事量は変わらないと考えられます。初心者の方を採用しているメディアの場合、記事全体の構成は、依頼主から指示されるのが一般的ですので、特別な知識を求められることはありません。つまり、ライティングの求人に関しては、普段と変わらないと考えられます。

ただし、こちらも、全体に占める割合は少ないですが、イベント情報など、情報に鮮度が求められ、かつ自粛・中止されているような事柄に関する記事については、当然のように、お仕事が減っているので、新規の募集はないでしょう。

倍率は上がる!

主婦の方の場合、在宅ワークと一般的なパートを掛け持ちしている方が多くいらっしゃいます。そして現在、パートのシフトが新型コロナウィルスの影響で減っている方が、ニュースにもなっているようにとても多いです!

そうなると、すでに経験者の方が、現在の在宅ワークのお仕事を多く引き受けるようになったり、新規の会社へ応募したりして、パートで減った分の収入を補填しようとする可能性があります。また、これまで在宅ワークに興味がなく、パートをしていた方も在宅ワークを検討するかもしれません。

その結果、仕事の量に変化がなかったり、増えている案件であっても、倍率が高くなると考えられます。

まとめ

お子さんの学校が再開したら、在宅ワークを始めようと思っている方もいると思います。先に述べた通り、在宅ワークの求人は、業種次第ですが、変わらずあるでしょう。ただし、在宅ワークの場合、スケジュールの自己管理が非常に重要です!

生活に対する新型コロナウィルスの影響がどこまで続くかわからない状況で、ご自身が新しく仕事を始めた場合に、締め切りを確実に守ることができるか、例えば、休校の延長が示唆されていますが、実際に延長になった場合などに対応できそうか、といったことを考えてから応募することをおすすめします。

 

※本記事は、クラウドソーシングサイトや在宅ワークの求人の動きを基に、その傾向に関して記した記事であり、弊社の採用状況や実際の求人数などを保証するものではありません。

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