ライティングってどうやったら上達するの?独学のコツをご紹介◎

独学 在宅で働きたい方向け

ライティングの練習していますか?

テストライティングをこれから受けようと思っている人、残念ながら落ちてしまった人、ライティングの練習をしていますか?
練習したいと思っていても、何から手を付けたらいいかわからない人も多いのではないでしょうか。

とはいえ、いくらライティングに関する記事を読んでも、実際に自分で手を動かさなければ、ライティングは上達しません!最近では、ライティング講座などもありますが、公式な資格があるわけでわなく、仕事の紹介が保証されているわけでもないのに、高額な講座料を支払うのはもったいないですよね!

まずは独学で勉強・練習をしてテストライティングにチャレンジまたは、再チャレンジしてみましょう◎

採用されたい分野の記事をとにかく読もう!

ひと昔前は、”文章が上手な人は、たくさんの本を読んでいる”、といわれたものです。これはWebライティングでも同じです!良い記事を書きたいと思うなら、お手本となるような記事を積極的に読みましょう。お手本となる記事がわからない場合には、大手のメディアであれば、記事の質は一定以上と考えられるので、大手メディアを選んでください。

細かいジャンルなどは決まっていなくても、”〇〇のような記事を書きたい”というイメージはありますか?多読できない場合には、まず、その分野の記事を読んで、記事全体の構成や文体、語彙などさまざまなことをご自身の文章に取り入れるといいですね。

逆に、どのような分野やターゲットのライティングをしたいのか全く決まっていない、という人は、そこから決めるといいかもしれません。エブリマを読んでくださっている方であれば、主婦向け・女性向けの記事がいいと思います。さらに、その中から、ご自身の趣味や得意な分野に大まかに絞ると楽しみながらできるのではないでしょうか。

もちろん、文章力の底上げという意味では、一般の書籍を読むことも大きな意味があります。好きな作家さんの本から雑誌、ノンフィクションなど、幅広いジャンルを読むことで、いろいろな表現法や語彙、テクニックに触れることができるでしょう。

とにかく文章を書いてみよう!

ライティングのお仕事の場合、短いものだと700文字位の記事があります。まずは、それをイメージして書いてみるのがいいでしょう。
テーマは、難しく考える必要はないので、お手本として読んだ記事の中からピックアップすればOKです◎例えば、”100均の便利なキッチングッズ”の記事であれば、”収納グッズ”に変えてオリジナルの記事を書いてください。

本当に、どこから手を付けていいかわからないレベルの人は、お手本の記事の章の構成やタイトルの付け方などを真似してみましょう。上手な人を真似することは、どんなことでもそうですが、上達するための近道のひとつです◎

ある程度、すでに自分で章の構成やタイトルがつけられる人は、はじめからオリジナルの記事を作成してください。また、真似からはじめる人もある程度、全体の組み立てなどがわかるようになった後は、オリジナルの記事に挑戦してみましょう。

ここで、まったく同じ商品や場所(旅行サイトなどの場合)ではなく、違うものに変えるのは、記事を書くときの調べる力を身につけるためでもあります。ほとんどの場合、すでにあなたが持っている知識や経験だけで記事を書けるということはありませんから、ライティングのお仕事では、調べる能力も大切なのです。

文章は必ずしもパソコンで書く必要はありません。調査も練習のときにはリンクを張ったり、地図を挿入したりする必要はありませんので、スマートフォンで十分です◎パソコンを使って完璧な記事に近いものを月に1回や2回書くよりも、ちょっとした空き時間を使って、5分、10分でもいいので、できるだけ毎日続ける方がより上達できますよ!

書いた文章は添削しよう!

せっかく文章を書いても、書きっぱなしでは十分ではありません!その文章の詳細を忘れたころ(1週間ほど)に、自分の書いた文章を読み直し、

  • 誤字脱字はないか?
  • 文法的な間違いはないか?
  • 不自然で読みにくいところはないか?

自分で書いた文章は、ついつい”正しいはずだ”と思い込んで読んでしまいますが、しっかり間違いをみつけられるよう、1行ずつ丁寧に読みましょう。
プリントアウトして、赤ペンで修正するのがミスをみつけやすいと思います

修正の仕方がわからない場合には、Webライティングに限らず、日本語の文法や間違いの修正を紹介しているサイトがありますので、参考にしてください。ただし、日本語は曖昧性が高い言語でもあるため、時として、誤った解説も見かけられます。
参考にする場合には、個人のサイトではなく、企業が運営しているサイトを選ぶのがいいでしょう。

まとめ

ライティングのお仕事をしたいと考えているあなたですから、文章を書くことはきっと好きでしょう。しかし、お仕事として文章を書くのと趣味で文章を書くのは違います!
ライティングの練習では、文章力だけでなく、定期的に文章を書くという習慣も同時に身につけ、仕事として長く続けられるようにしてくださいね◎

 

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