単価アップにも効果大?!在宅ワーク初心者向におすすめのツール③

カウンター 在宅で働きたい方向け

文字数のルールが守れないミスは印象が悪い!

ライティングでも、データ入力でも、人が作業しているのですから、ミスはあります!ただし、同じミスでも、依頼主にとって印象が悪いミスというものがいくつかあります。

前回の記事では、誤字脱字は、頻度が高いと、”この人は見直しをしていない”という印象を与え、”間違いの多い人”と思われるということをご紹介しました。これと同じように、もうひとつ印象の悪いミスのが、”文字数”の制限を間違えることです!

文字数の制限には、”〇文字以上”、”〇文字以下”、”〇文字以上から〇文字以内(もしくは、〇文字前後)”の3パターンがあります。
文字数は、お仕事の内容にごとに理由があって決められているものです。例えば文字入力を伴うデータ入力で、〇文字以上の条件を下回っていれば、”件数を稼ぐために適当に入力している”という印象を持たれるでしょう。

また、ライティングでは、どんなに良い文章であっても、文字数の制限が守られていなければ、その記事は、”ダメな記事”という評価がされます。
なぜなら、在宅ワークで依頼される文章というものは、まず初めにレギュレーションという記事作成に関するルールがあり、それに従っていることが第一に優先される事項だからです!

この記事を読んでいる人の中には、ライティングのお仕事でテストライティングにトライしたものの、受からなかったという人もいるのではないでしょうか?そのような人の中には、与えられたテーマに気を取られ過ぎるあまり、基本的な要求であるレギュレーションを忠実に守れていなかったという失敗をした人もいるのでは?

どのような仕事をするにしろ、文字数は機械的に数えられて、簡単にミスを防げるルールです!件数をこなさなければいけないデータ入力では、面倒に思う人もいるかもしれませんが、単価UPへの第一歩でもありますので、きちんと確認しましょう◎

下書きのついでに文字数を数える”Word”

ある程度の文字数があるデータ入力やライティングのお仕事では、下書きをするときに、Wordを使用すれば、左下に文字数が表示されます

Wordの文字数表示の便利なところは、マウスでドラッグすることで、文字数を数えたい部分を指定すると、”XX/○○”という形で、”XX”の部分に指定した部分の文字数を表示してくれることです◎

注意すること

Wordの文字数のカウントは、全角は文字数の通りなのですが、半角は”1語=1”で数えられてしまうということです!
どういうことかというと”雨は英語でrain”であれば、6文字と数えられてしまいます。

何文字以上という制限の場合には、それほど問題ありませんが、上限が決まっている場合には、注意してください。

コピペで簡単◎Web系文字カウンター

文字入力を伴うデータ入力やライティングのディスクリプションなど、長文でないものなら、コピペで使えるWebサイトの文字カウンターが便利です!

インストールをするわけではないので、セキュリティ的な心配や難しい設定もありません。数えたい文章をコピペするだけ!
ツールによっては、半角を1文字と数えるか、0.5文字と数えるかを選択もできるので、レギュレーションで指定がある場合には、そういった機能があるものを選ぶといいですね◎

文字カウントツール(しろくまシステムズ)

文字数を数えるなんてそんな簡単なこと間違えないでしょ!と思う人もいるかもしれません。しかし、初心者の方のデータ入力やライティングの納品ではとても多い間違いなのです^^;

初期の段階で、このような間違いを繰り返すと、”出来が悪い”という印象が強く残ってしまいますから、ツールを使って、しっかりと文字数の指定を守ってくださいね。
誰でもできることを、確実にこなし、間違わないことが、単価UPへの道ですよ!

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