【在宅ワークの求人】面接・来社・履歴書不要、それっていいこと?

面接 在宅で働きたい方向け

面接なしは働く人にとっていいことなの?

面接は多くの人が緊張し、できれば避けたい、と感じてしまうものですよね。ですから、在宅ワークで”面接なし”の求人があると”これはいいかも!”と感じてしまうかもしれません。でも、それは本当にいいことなのでしょうか?

面接は、”会社側があなたを評価する場”と考えるのが一般的ですが、”あなたが会社を評価できる場”でもあるのです◎面接での相手の対応や仕事に関する説明をよく聞き、その会社が長く働けそうな会社かあなたなりに評価してみましょう。
また、あなたの得意分野や今後の仕事の希望(”今は、週2、3日だけ作業したいが、来年から子供が小学生なるので、その後は平日毎日作業したい”、など)を伝えるいい機会でもあります。

そう考えると、面接のある会社は、ひとり、ひとりと向き合おうとしているともいえます。そういう意味では、面接のない会社よりもある会社の方が、採用後に希望に近い量や内容の仕事が割り当てられる可能性が高いといえるでしょう。面接のない会社の場合、採用はされたものの、希望の内容や量の仕事が採用されないリスクがあることも考えておく必要があります。

来社不要は働く人にとっていいことなの?

最近は、面接はスカイプ、研修もインターネット上で行うことで、来社不要の在宅ワークも多くなりました。在宅ワークの場合は、転勤族の配偶者を持つ方やお住まいの地域に希望に合ったパートがない方が仕事を探している場合も多いですから、来社不要は働く人にとって可能性が広がりますよね!

来社不要については、仕事を始めてからのサポート体制がどのようになっているか、その点をきちんと確認しておく必要があるでしょう。マニュアルや依頼に不明な点があった場合に、チャットで対応してくれるようであれば、初めての人も無理なく仕事を続けられると思います。

さすがに24時間365日対応ということはないでしょうが、目安としては、平日の昼間に対応してもらえる体制であれば、大丈夫なのではないでしょうか。ただし、仕事の内容とあなたの経験によっては、出社しての研修を受けた方が先々効率よく仕事ができる場合もあります。

履歴書不要は働く人にとっていいことなの?

”履歴書不要”の求人とはいっても多くの場合は、履歴書に記入するような内容をWebで登録したり、保険証や運転免許証で本人確認をしたりするので、やり方が変わったというだけで、確認される内容は変わっていないと考えていいでしょう。
もし、住所などの情報や個人確認を行われなかった場合は、疑った方がいいかもしれません。会社は、国に対して、誰に報酬を支払ったか報告する義務があります。それなのに、あなたが”どこの誰か”確認しないということは、法的に問題のある会社かもしれません。
”面接・来社・履歴書不要”を働く人の立場で考えると、次のようなことがいえます。
  • ”面接”は、上手に使えば、あなたにとっていい仕事をみつけられる!
  • ”来社不要”は、採用後のサポート体制次第!
  • ”履歴書不要”は、代わりになるものがあれば大丈夫!

”面接・来社・履歴書不要”の求人の中に気になるものがあった場合には、上記のことを念頭において応募するといいでしょう。

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