在宅ワークで怪しい求人に応募しないために!注意点の基本のき③

会社 在宅で働きたい方向け

在宅ワークの求人を出している会社には3つのタイプがある!

求人広告を見るときには、会社も確認するのは当たり前じゃない?と思うかもしれませんが、在宅ワークの求人を出している会社は、必ずしも会社名が表に出るわけではないので、その会社の実績を確認しにくいことがあります!
ではどのように、その会社について確認すればいいのでしょうか?

タイプ1:自社のために在宅ワーカーを探している会社

このタイプの会社は1番確認が容易ですね!通販サイトや不動産サイトのデータ入力や運営しているサイトのライターを募集しているので、多くの場合、会社名からサイトを確認することが可能です。求人広告にサイトのURLが掲載されていることもありますね◎

自社サイトの求人に採用されるメリットとしては、すでに運営が安定しているサイト、特に大手のサイトであれば、長期的な仕事の依頼がある程度保証されるということです!また、在宅ワークの場合、大手=高単価とはいえませんが、平均を大きく下回るようなことはないでしょう。

デメリットとしては、業務が限定されているということ。テストライティングでは採用されたものの、実際の依頼では、不得意分野の記事が中心だった、というような不一致を防ぐためにも、どのようなジャンルのサイトを運営しているのかはよく確認しておきましょう。

テータ入力でも、文字入力が得意な人、数字の入力が得意な人がいると思います。どちらでも対応できるということなら、ライティングほど気にする必要はないかもしれませんが、”どちらかが極端に苦手”という人は応募前に確認が必要です。

タイプ2:ライティングやデータ入力の代行業者

あなたが読んでいるスマフォニュースなどのなかには”〇〇編集部”と作者がなっている場合でも”代行業者”に所属するライターが記事を作成しているものが多くあります。このような場合には、代行業者の会社名は表に出てこないので、実績を確認するのは少し難しいですね!

しかし、逆の立場で考えてみましょう。記事の作成やデータの入力を請け負っているのであれば、求人を出すのと同じように、依頼主に対しても広告を出しているはずですよね◎その内容をみれば、どのようなジャンルを得意としている会社なのかがわかります。

また、求人が大量に出ているのに、依頼主に対する広告がみつからないような会社は、1度疑ってみるのがいいかもしれません。

このタイプの会社で仕事をするメリットは、その会社の得意分野がある程度絞られていたとしても、依頼主によって仕事の内容が変わります。ですから、採用後、すぐに得意分野の仕事を担当できなくても、長い目で見れば、会社にあなたの得意分野を伝えておくことで、得意分野の依頼があったときにを担当させてもらえる、という可能性があることです。

デメリットとしては、残念ながらあなたの能力や努力とは関係なく仕事がなくなってしまう場合があるということ。これは代行業者とその依頼主との契約の問題ですが、実際にそういう経験をするとモチベーションが下がってしまうかもしれませんね。

通常は、次の仕事を紹介してくれるはずですが、必ずしも前の仕事と同じ単価や仕事量は保証されないので、収入が不安定になりがちな点もデメリットといえますね。

タイプ3:自社サイトと代行業の複合型

このタイプの会社の場合には、タイプ1と2の両方の方法で実績などを確認することができます。
”採用後のメリット、デメリットは複合型の場合、それぞれを補える”…といえればいいのですが、正直なところそうはなりません。

どちらの仕事を中心にしているかで、メリット、デメリットもタイプ1か2のどちらかに近くなります。場合によっては、どちらを中心にしているかは判断しにくいかもしれませんが、そのときは、会社のサイトにある会社概要で業務の内容を確認すればいいでしょう。

 

 

在宅ワークでは、求人を出している会社の実績などを確認することが、優良な求人かどうか見分ける手助けになります!また、自分に合っている会社に採用されることが、より長く仕事をつづけられ、そしてそれが最終的には安定した収入に繋がります。
”数打てば当たる”という考え方もあるかもしれませんが、在宅ワークの応募ではしっかり下調べをして”狙い撃ち”する方が特に初心者の場合、うまくいく可能性が高いのではないでしょうか。

 

 

 

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