在宅ワークで怪しい求人に応募しないために!注意するべき基本のき①

詐欺 在宅で働きたい方向け

求人の探し方を再確認◎

以前にも安心な求人の探し方をご紹介しましたが、今回から数回にわたって、”はじめて在宅ワークの求人を見る””何から始めていいからわからない”、という在宅ワーク初心者の方に向けて、ひとつ、ひとつの項目をもう少し掘り下げてみましょう。

初めての人は求人媒体を限定して探す!

求人の掲載が有料の求人サイトを利用しよう◎

アルバイト関連の求人サイトではそれほど多くの在宅ワークの求人をみつけられるわけではありませんが、検索項目に”在宅”があるサイトもあるので、探してみるといいでしょう。なぜ求人の掲載が有料のサイトがいいのかといえば、求人に費用を使える会社はある程度安定していることがわかるからです。

現在は、求人サイトでも”掲載無料”のものがあります。もちろん、そういったサイトにも安定していて、長期的な仕事の依頼を前提にしている会社もありますが、初めての応募でそれを見分けるのは容易ではありません。

また、無料掲載で人材を採用をしたいと思っている会社の中には、仕事の単価などが適正であっても、”その案件のみで次がない”から採用の費用を抑えたいという会社もあります。以前の記事でも述べた通り、在宅ワークはまずは1つの会社で長期に続けることで、単価があがったり、依頼される仕事の量が増えたりということがあります。

その利点を生かすのであれば、最初のうちは単発の仕事よりも継続的に仕事を依頼してもらえるような会社を選ぶのがいいでしょう。最初の仕事が安定してきたら、その仕事を中心に、単発の仕事を受けるなどして収入を増やすこと考えるのが収入UPの近道です!

クラウドソーシングサイトは、経験を積んでから!

クラウドソーシングサイトとは、仕事を探している人と依頼先を探している人をマッチングするサイトです!通常は、契約が成立するとシステム手数料などが発生しますが、求人の掲載は無料◎そのため、良い求人を見分けるのが難しいという点では、無料の求人サイトと同じです。

それに加えて、クラウドソーシングサイトで仕事を得るためには、あなたのスキルを客観的に評価し、アピールする必要があります。ライティングのお仕事場合、テストライティング(報酬あり/なしの両方あり)であなたの能力を示すこともできますが、条件の良い求人では、応募者が多く、未経験者はテストライティングにすら選ばれない可能性も高いといえます。

応募してテストライティングにすら選ばれないということを繰り返すと、モチベーションも下がりますし、そもそもとても非効率な仕事の探し方といえますね。初心者歓迎の求人もありますが、そういった求人の中には、個人がアフェリエイト目的のサイトの記事を増やすために募集している、と思われるものもあります。

このような求人では、単価が安いという問題もありますが、検品が十分に行われないと考えられます。検品は、会社側にとっては記事の質を維持するための作業ですが、あなたにとっては”添削”といえます。面倒くさいと感じる人もいるかもしれませんが、丁寧な添削は、あなたの記事の質を上げてくれます。お金をもらいながら、”添削”してもらえ、将来的に単価が上がると考えれば、むしろお得といえるでしょう◎

自治体の情報をチェック!

内職と在宅ワークの違いで、”内職は自治体で紹介してもらえるが、在宅ワークは紹介してもらえない”と、述べましたが、自治体によっては、”職業紹介”としてではなく、ひとり親家庭の支援や女性のキャリア支援、障碍者雇用支援などの形で在宅ワークの支援事業を行っている場合があります。

支援の対象者が限られている場合もありますが、ご自身が対象になる場合には、こういった支援事業を上手に活用するのもいいでしょう。応募から就業までをインターネットで完結したい場合は難しいですが、スキルアップのための講座が用意されている場合もあり、長期に在宅ワークを続けたい人にとっては有益な情報を得られることも多いでしょう。

在宅ワーク就業支援事業(埼玉県女性キャリアセンター)

ひとり親家庭在宅就業推進事業(東京都)

 

今回は、初めての人が在宅ワークを探すとき、どのような媒体や場所で求人を探すのがいいかをご紹介しました!
次回は、掲載されている求人の見方やさらに安心して応募できるどのように会社を評価するかなどについてご紹介します◎

タイトルとURLをコピーしました