比べてみよう!在宅ワークとパートどっちが私の生活にあっている?

スーパーのレジ 在宅で働きたい方向け

働き方を決める前に自分の生活を客観的にみるのが大事!

仕事に対する考え方

在宅ワークは、自由度が高く、年齢や体力などに縛られない働き方ではありますが、必ずしもすべての人に向いているとはいえません。まず、仕事に関して以下のような考えがある人は、パートで働くのが向いているといえるでしょう。

  • 体を動かす仕事が好き
  • 決まった時間に仕事ができ、その時間内で仕事を終わらせたい
  • 働くのは短期間の予定
  • 仕事は気分転換のひとつでもある

体を動かす仕事が好きな人は、主にPC作業が多い在宅ワークに向かないのはわかりやすいですよね!仕事をすることが、育児や家事から離れる時間=一種の気分転換、になっている人も、家の中での仕事では気分転換になりにくいでしょう。少し費用がかかってもいいなら、カフェなどで作業をしてみるのもいいですが、毎回というわけにはいきませんよね◎

決まった時間に働けるなら、在宅ワークでもいいんじゃない?と思うかもしれませんが、問題は時間内に仕事を終わらせたいという場合です。ノルマのないデータ入力であればそれも可能ですが、ライティングなどでは、苦手なテーマの依頼が来た時など、”作業時間=成果”ではないので、終わらないことがあります。それを考えると決まった時間に働けるのなら、時間で終われるパートの方がいいでしょう。

在宅ワークは、ある程度の慣れと依頼主から信用で仕事量が増えたり、単価が上がったりするので、比較的、長期に働くことを考えている人に向いています。短期で考えている場合は、催事場のスタッフなど登録制の仕事の方が割がよく、自由もきくのでいいのではないでしょうか?

性格や周りの状況

仕事に対する考え方だけではなく、もともとの性格や周りの状況でも向き不向きは分かれます!

  • 時間の管理が苦手
  • 調べ物が苦手
  • 一人になれる時間がない

時間管理が苦手なのはわかりますよね!在宅ワークでは納品日まで誰も急かしてくれませんから、自己管理が大切です。また、記事作成の代行などでは依頼元の都合で依頼予定の日程がずれることもあるので、その時に柔軟に対応できる必要があります。

調べ物が苦手、についてはライティングの仕事についてばかりではありません。調べ物が苦手な人は、総じてマニュアルなどの確認も苦手な方が多いように思われます。入力中にあいまいな点があったとき、都度、確認して正確な入力をできる人は、徐々に単価が上がって行きますが、確認せず、ミスを重ねてしまうと、いつまでたっても最低単価の依頼が来ることになります。

これは意識的な行動というよりも、無意識の行動や習慣に近いので自分では気が付きにくいかもしれません。また、意図的に行動を変えようとしても苦手であるがゆえに、続けるのが苦しくなる可能性もあります。

一人になれる時間については、家の中で完全に一人という意味ではなく、例えば、子供が寝ているの間、1時間ひとりで集中して作業できる、といったような意味です。在宅ワークに関して、”お子さんの相手をしながらできる仕事”というイメージもあるかもしれませんが、”お子さんが遊んでいる横で”はできますが、”お子さんの遊び相手をしながら”はできません。

わずかな差のように思われるかもしれませんが、この違いを理解していないと、実際に始めてみてから、”締切に間に合わない!”という事態になりかねません。よくわからないという人は、最初のうちはノルマのないデータ入力に応募してみて、自分が作業時間を上手に作れるかどうか、確認してみるのもいいですね。

 

在宅ワークとパートにはそれぞれ良いところも、悪いところもあります。それは、外出せずに働けることが、”楽でいい”という人もいれば、”息が詰まる”と正反対の感想になる場合もあって、一概に”〇〇だから良い(悪い)”とはいえません。

重要なことは自分のライフスタイルや働く目的、性格などに照らし合わせて、自分に向いている仕事をみつけることです。
この記事が少しでもあなたに合った仕事をみつける役に立てば、うれしく思います。

 

税金や事務処理面などからみた在宅ワークとパートの違いはこちらの過去記事から↓

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