在宅ワークの体験談!口コミではわからない子育て妊娠中の働き方の現実

幼稚園 在宅で働きたい方向け

子育て妊娠中でもできるのは本当?

子育て妊娠中でも在宅ワークはできます。ただし、お子さんの状態との相談にはなるかもしれません。

私の場合、添い寝したり、抱っこしたりしないとすぐ泣いてしまう一人っ子の育児をしてきて、「ようやく在宅ワークができそうだ」と思えたのは、子どもが幼稚園に入園して一人の時間ができてからでした。子どもが家にいると「ママ、見て!」の連発で集中できないからです!

落ち着いて文章を考えるには、やはり1~2時間のまとまった時間が必要です。下のお子さんがいないなら、集中できる妊娠中に始めておいて、出産後に様子を見ながら仕事に復帰するのがいいかもしれません。

これまでの仕事や趣味、体験、スキルが生かせる

子育て妊娠中は体一つでどこへでも行けた頃と違って、新しい物や体験を試す機会が減りがちです。

しかし、在宅ワークなら心配しなくて大丈夫。これまでの自分のさまざまな経験を生かせるからです。

私の場合、引越しの多い転勤族で間取りや住宅に関心があったため、不動産物件紹介のデータ入力はスムーズにスタートできました。ITから美容、国内外の旅行まで幅広い話題を扱いますが、ネットの検索や本での調べ物が好きなので、さまざまな話題をまとめるゲームをしているように楽しんでいます。

子育て妊娠中の大変な経験も宝の山に

在宅ワークでは子育て妊娠中の体験そのものも役立ちます。

私は「育児が大変で、専業主婦を数年続けた」状態で在宅ワークを始めました。しかし、出産・子育てに興味や悩みを持つ人向けのウェブサイトの記事では、まさにそうした実体験が必要とされます。

「私はこうした」「調べたらこんなことがわかった」という実体験をだれかが参考にしてくれます。人見知りが早くパパ見知りするせいでワンオペ育児となった、寝付きの悪い子の大変な子育てでの工夫もライティングに役立って、気持ちが報われました。

元気なときとお休みしたいときの両方をイメージする

在宅ワークで大切なのは、作業の期限の日程を守ること。

子育て妊娠中は、自分や子どもの体調不良や、学校・PTAの用事、習い事などで急に予定が狂うことがあります。期限に間に合うように作業するには、「そんな日もあるだろう」と思って、余裕のあるときに予定よりも進めたり、遅れてしまった作業を取り戻す日をあらかじめ予定したりすることが大事です。(もちろんインフルエンザなど長引く病気のときはチームワークで助け合えます。)

在宅ワークだからといって睡眠時間を削って深夜に作業するなどの無理はしないほうが、長続きしますよ。

 

在宅ワークはデータ入力やライティングがありますが、内容や分量は、作業への慣れや毎月のスケジュールなどに合わせて調整できます。私は在宅ワーク未経験で、データ入力からスタートしました。その後、1,000文字程度のライティングから始めて、数年経った現在は2,000~5,000字程度の記事のライティングをしています。子供を育てながらでもできる範囲で続けることで、少しずつスキルアップしていけますよ!

タイトルとURLをコピーしました