在宅ワークの体験談!実際にやっている時間管理の工夫をご紹介

時間 在宅で働きたい方向け

仕事をする理由を家族に理解してもらう

以前、正社員として働いていた私が一度専業主婦となってから在宅ワークで仕事を再スタートしたときに困ったのが、家族に在宅ワークを「仕事」として理解してもらうことでした。

在宅でできることから「家事の片手間にできる簡単な仕事」と見られてしまうことがありました。しかし、実際は納期がありますし、文字として残るため間違いがあってはいけない、集中や緊張感の要る仕事です。

急な対応のときなどに家族の協力が必要になることもあります。「なぜ在宅ワークをするのか」、自分なりの意味をよく話してわかってもらうのが大切でした。

自分のやるべきことをリストアップ

在宅ワークに慣れるにつれ作業量が増えます。すると、うっかり期限直前まで過ごしてしまったり、家庭や子どもの学校・習い事、体調不良などで、思いがけず作業時間が確保できなくなったりすることも!

そこで大切なのが「やることリスト」です。私は、ネット上のタスク(やること)管理サービスやスマホのタスク管理アプリを使って、今後やらなければならない案件をすべて見渡せるようにしています。これを参考に、カレンダーを見ながら、いつ、どの案件についてどれだけ作業するか計画していきます。

仕事のピークを家族にアピールする

在宅ワークでデータ入力やライティングを何度かこなすと、作業にかかる時間や労力の見積もりができるようになってきます。

こうなれば、自分のやることリストを一ヵ月のスケジュールに落とし込みながら「いつ頃が仕事のピークになりそうか」を把握するのがずっと簡単になります。例えば、「月末の週は調べるのが大変な案件の締め切りがいくつか集中しそうだ」などとわかったら、早めに家族に相談しておくと安心です。

本当に忙しい日は「キャンプごっこ」と称して夕食をレトルトカレーにしてイベント気分で過ごしたりもしていますよ!

出先のスキマ時間に仕事をする

効率良く作業するために、作業する場所にこだわらないのも工夫の一つです。

あるテーマでライティングするとき、事前に構成を考えてから文章を書くようにすると、何も方針のない状態から書くよりも書きやすいですよね。こうした、大まかな構成を考えるステップ、また、構成をもとに各パーツの文章を書くステップを、子どもの習い事の待ち時間や移動中の電車の中で考えることもあります。

色々な方法がありますが、例えば自分当てのメールに返信する形にするのが、初めはトライしやすいかもしれません。

 

在宅ワークを順調に続けていくには、家族に在宅ワークという働き方を理解してもらい、スケジュールに臨機応変に対応できるように余裕を持つこと、自分に向いたスタイルで作業すること、といった時間管理の工夫が大切!自分なりに無理なく働けるように色々試してみるのがおすすめです。

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