在宅ワークの体験談!気になる「在宅ワークのデメリット」はどうなの?

ライティング 在宅で働きたい方向け

在宅ワークのデメリット【1】自宅が職場になる

在宅ワークのデメリットはメリットと表裏一体となっています。例えば、在宅ワークでは、通勤しなくて済むようになりますが、他方で自宅で作業しなければならなくなります。

作業量が増えるにつれて、資料を印刷して見ながら作業したり、文章の構成を練るためにPCを見ながらメモを取ったりするようになるため、広いデスクが欲しくなります。

ちょっとした家事の合間にダイニングテーブルの片隅で作業するというわけにはいかず、自分の日々の作業スペースを確保したくなります。

当然、家族の理解と協力を得るのも大切になってきますよ。

在宅ワークのデメリット【2】PC環境を自分で整える

ライティング業務では、依頼者のウェブサイトや作業のためのサイトにログインするためのIDとパスワードをお預かりして作業します。
このため、自宅のPCは必ずセキュリティソフト(無料のソフトもありますよ!)がインストールされていなければなりません。もちろん、ウイルス対策のためのデータも常に最新に更新を忘れないようにしましょう。

こうしたセキュリティ面だけでなく、作業ではExcelなどMicrosoft Office製品が使用されることが多いため、それらがインストールされているか、互換性があり問題なく使えるアプリケーションを使える環境が必要です。

また、特にライティングやデータ入力では、”スマートフォンやタブレットの作業不可”の求人が多くなります。
最近は、スマートフォンやタブレットは使えてもパソコンは使えない、という人がいると聞きますが、在宅ワークを始めるならば、パソコンの操作やキーボード入力に慣れておく必要があります。

在宅ワークのデメリット【3】確かな自己管理が必要

自宅で仕事する環境は、同僚や上司にすぐ質問できる環境とは異なります。「自分のことを自分で管理する能力」が求められるのです。

在宅ワークでは納期を守らなければなりません。在宅ワークを始めたり新しい案件に参加したりするときには、慣れない作業でいつもより遅くなると見込んでスケジュールを空けておいたほうがいいでしょう。

逆に、引っ越しや入園・入学、通院、旅行など家庭での大がかりなイベントを目前に控えている時には、事前に必要なプライベートの時間の見込みを立て、在宅ワークでチームをまとめているリーダーなどに報告して、業務量を抑える工夫も必要です。

自分にできる作業量と必要時間の関係がわかると、在宅ワークを時給換算しやすくなります。作業効率を上げれば時給アップにつながるわけですから、作業メモをつけるなどして常に意識しておきたいですね。

在宅ワークのデメリット【4】自主的に学ぶ力が不可欠

わからないことは早めに質問することも大切です。しかし、在宅ワークでは質問のやりとりが多くなればなるほど作業できる時間が減ってしまいます。自分で調べて判断する力も要ります。

自分で調べてわかるかどうか見極めるのは簡単ではないかもしれません。最初はチャットで質問しながら業務のポイントや依頼者の意図を理解していきましょう。次第に依頼者が共通して求めているイメージを把握して作業できるようになれますよ。

様々な案件に携わるなかで、なるべく早く指示書を理解したり、わからないことをネットで検索したり、作業するのに役立つ資料を収集しておいたりと、ふだんから自分なりに情報を整理して作業しやすくしておくのがコツです。

まとめ

在宅ワークは、基本的に自宅で一人で作業します。一人なので作業に集中できる反面、個人のさまざまな側面を試される働き方です。しかし、一時的にはデメリットではあるものの、長期的には成長につながります。前向きに取り組みたいですね。

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