時給?出来高?はじめての在宅ワークはどちらで働くのがおすすめ?

時計 在宅で働きたい方向け

時給払いと出来高払い、仕事の内容はどう違う?

クラウドソーシングサイトなどで在宅ワークの求人を探していると、在宅ワークであっても時給で報酬が記載されている場合があります。主にライティングのお仕事で多いようですが、中にはデータ入力でも時給で報酬が記載されている場合があります。時給払いの求人と出来高払いの求人にはどんな特徴があるのでしょうか?

時給払いのお仕事の特徴

ライティングのお仕事の場合は、経験者を募集していることが多く、基準としては50本以上の記事作成経験や1年以上の経験といったものがあります。中には構成の作成、校正の経験などを求めているものもあり、未経験者には応募できない求人がほとんどです。その分、時給は1200円~1400円ほどと一般的なアルバイトやパートの時給と比べても遜色がありません。

時給払いのデータ入力の求人は、ライティングに比べると少ないですが、色々なサイトを探せばいくつかみつけることができます。時給払いのデータ入力の場合、最初に3か月ほどの研修をオフィスで設けているところもあり、”完全な在宅ワーク”とはいえないかもしれません。

どちらの場合も稼働時間を管理するソフトを使用し、ログインして作業することによって作業時間の計算している会社が多いようです。

時給払いのお仕事が向いている人

時給払いの場合、”ノルマ”という言葉は使われていなくても、企業側には1時間当たりにできる作業の量に一定以上の期待値があります。ですから、稼働中は集中して作業する必要があります。
また、稼働する時間帯は自由でも、月当たりの稼働時間に数十時間以上との条件を付けている場合もあります。

そのため、時給払いのライティングやデータ入力の場合、本当は派遣やパートでフルタイムやそれに近い時間集中して働きたいが、通勤できる範囲にそういった場所がない、ご主人が転勤族なので引っ越すたびに転職するのが大変、などの理由で在宅ワークを希望する人が向いているでしょう。

出来高払いのお仕事の特徴

出来高払いのお仕事は、ライティングでもデータ入力でも未経験者も応募できる求人が多いのが特徴です。ただし、ライティングでは、テストを作成する場合が多いようです。
ノルマがある会社とまったくない会社とそれぞれありますので、そのほかの条件など総合的に判断して自分に合った会社を選ぶといいでしょう。

出来高払いの場合、仮にノルマがあったとしても、1件あたりにかかる時間に制限はありませんから、電話がかかってきたからと作業を中断したり、音楽を聴きながらのんびり作業したり、どのように作業するのも自由です。その代りに報酬はできた分だけですので、すべては自分の作業量次第、ということになります。

出来高払いのお仕事が向いている人

出来高払いの場合、数分単位で細切れに作業することもできますので、隙間時間に作業をしたい人や小さなお子さんが家にいて、頻繁に作業が中断されてしまう人でも可能です。また、データ入力の場合には、入力スピードに自信がある、という人はそれだけ短時間で多くの収入を得られますから向いているといえるでしょう。

まとめ

時給払いがいいか、出来高払いがいいかは、ご自分の経験や在宅ワークをしたい理由などによって変わってきます。しかし、どちらを選択するにしても長期に続けた方が、報酬などの条件は良くなっていきますので、色々と比較し、ご自分に合った仕事をみつけてくださいね。

 

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