MACユーザーでも応募できる?データ入力のお仕事にはどんなPCが必要?

りんご 在宅で働きたい方向け

データ入力の仕事の流れ

会社によって多少の違いはあると思いますが、データ入力のお仕事は、基本的に次のような流れになっています。

  1. チャットやメッセンジャー、ファイル共有サイトで入力するデータのファイルを受け取る
  2. 指定されたサイトでデータを入力する
  3. チャットかメッセンジャーで入力した際の備考(読み取れない箇所があったなど)を連絡
  4. 検品後のフィードバック

以前は、入力するためのソフトウェアをインストールしなければならないデータ入力のお仕事も多くありましたが、現在はWebサイトを使用して入力するのが主流です。
また、Excelを使用した入力だけを行う場合は、求人の時点で明記されていることが多いようです。

お仕事をするのに必要なパソコンのスペック

CPUは何以上、メモリはいくら以上、などと説明されても“正直、良くわからない”と思われる方も多いのではないでしょうか?
そこで、作業したときの感覚としてどのくらい…という形でご説明します。

  1. パソコンを起動する
  2. Skypeを起動する(Skype以外のメッセンジャーやチャットサイトを利用していればそれでも可)
  3. ブラウザーでなんでもいいので文章を入力できるサイトに行く
  4. なんでもいいのでPDFファイルを立ち上げる

この状態で、サイトに文章を入力してみてどうでしょうか?
ストレスなく文章が打てますか?ウェブブラウザーとPDFの表示を切り替える時に長い待ち時間はありませんか?

これらのことがストレスなく行えれば、あなたのパソコンのスペックは大丈夫だといえるでしょう。仮に、同時に必ず起動させておかなければならないソフト(メールソフトなど)がある場合には、それらも立ち上げて、実際にお仕事をするときの環境に近づけて試してください。

また、最近は多くのご家庭で光インターネットやCATVのインターネットなどを導入している場合が多いので大丈夫かもしれませんが、画像やファイルのダウンロードに時間がかかるというインターネット環境の人はデータの受け渡し方法によっては作業しにくいかもしれません。

MACでもデータ入力のお仕事はできるの?

先述の通り、最近のデータ入力はインターネットのサイト上で行うのが主流なので、ほとんどの場合は問題はありません。ただし、まれに一部文字が文字化けすることがあります。検品後のフィードバックで指摘されたら、どうすればいいのか担当者に確認し、対応すれば大丈夫でしょう。

むしろ、MACユーザーに気になる点があるとすれば、Excelがインストールされているかどうかです。MACユーザーの場合は、普段の利用方法によってはOffice関連のソフトを全くインストールしていないという人もいますよね。

しかし、データ入力のお仕事では、参照するURLなどのリストをExcelで受け取ったり、逆に入力済みの報告を送ったりすることがよくあります。とはいえ、データ入力のお仕事を始めるために安いとはいえないExcelを購入するのも…、そんな時には、オンライン上で利用できる無料版がありますので、活用してくださいね。機能が限定されますが、一般的なデータ入力のお仕事なら十分対応できると思いますよ。

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