始める前に知りたい!在宅ワーク収入の実態とは

在宅で働きたい方向け

在宅ワークは魅力的だとは思うけれど…やっぱり気になるのは収入面。

今回は知識が必要な本格派から、主婦にオススメの職種まで、“報酬”から見た『在宅ワーク』を紹介します!

 

 

ハイレベルな知識と経験がものを言う

 

「在宅でもガッツリ稼ぎたい派」のあなたは、知識が必要な職種を狙ってみましょう。

 

以下の数値は中央値※となります。

月収額:15万円

月間就業時間数概算:120時間  時間換算収入額:1,667円

※中央値とは、データを小さい順に並べて中央に位置する値を指します。 (在宅ワーカーのためのハンドブック(厚生労働省)より抜粋)
  • エンジニア
  • Webデザイン
  • 設計・製図(CADなど)

 

他にもさまざまな業務があります。仕事内容は専門的な知識を求められるため、「誰でもできる」職種とはいえませんが、経験者であればスキルアップも望めるでしょう。中には月に数十万円稼ぐ人も。

 

 

文章力が活かされる

 

特別なスキルがないという人でも、ネット環境さえ整っていれば挑戦できる職種を紹介します。

 

以下の数値は中央値※となります。

月収額:6万円

月間就業時間数概算:90時間  時間換算収入額:1,057円

※中央値とは、データを小さい順に並べて中央に位置する値を指します。 (在宅ワーカーのためのハンドブック(厚生労働省)より抜粋)
  • ライター
  • DTP(編集)
  • 翻訳

 

エクセルやワードなどの基本操作は必須ですが、高度な知識は必要とされず、比較的取り掛かりやすい職種といえます。ライティング業務も、SNSやブログ世代にとっては問題ないでしょう。単価は1文字0.5円~2円が相場といわれています。副業としても人気の職種です。

 

 

気軽に始めたいなら

 

初心者向けの在宅ワークといえばこちらです。他の職種よりも単価が安い場合が多いので、数をこなす必要があります。

 

以下の数値は中央値※となります。

月収額:3万円

月間就業時間数概算:50時間  時間換算収入額:857円

※中央値とは、データを小さい順に並べて中央に位置する値を指します。 (在宅ワーカーのためのハンドブック(厚生労働省)より抜粋)
  • データ入力
  • 文章入力

 

高い知識や、本格的なライティングなどを必要としない仕事内容です。決められたデータの入力といった簡単な業務なので、ちょっとした空き時間にも始めやすいでしょう。

 

 

働き方と収入を選ぼう

 

クラウドソーシング市場が盛り上がる中、在宅ワークも身近になりつつあります。クラウドソーシングサイト大手の「クラウドワークス」や「ランサーズ」で初めて在宅ワークを経験した人も少なくないでしょう。自分に合った(興味のある)業務を選択できるのは大きな利点といえますね。

 

年齢・性別も関係なく、自身の生活に合わせて作業が進められる『在宅ワーク』。政府の「働き方改革」の影響もあってか、子育てや介護で家を空けられない人だけでなく、効率よく働きたい「働き盛り世代」にも注目され始めています。

職種や収入面をチェックしながら、自分に合った仕事を見つけてみませんか?

 

「気になる!」という方は、https://www.wannagrow.co.jp/mama-ranger/を覗いてみてください♪

 

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