Vol.3  在宅サポートチーム結成

エブリマ (10)
KODY KODY | 2018年05月20日

こんにちわん!
ゴールデンウィークも終わり、夏がすぐそこに!サマー!

最近、筋トレばかりしてます。
結構ムキムキになってきたので、これでぶっ飛ばせます。

今回は「在宅サポートチーム結成」について、少し触れたいと思います。

 

● そもそも在宅サポートチームってなに?

 

各リーダーが、

毎月1回、在宅スタッフ1人1人に、

「困っていることはないか」「分からないことはないか」「何か要望はないか」などをチャットで聞いて回ります。

全スタッフ向けに毎月アンケートも取っているので、それを基に双方に認識のズレがないかの確認もします。

 

● 在宅サポートチームを結成した理由は?

 

売上が伸び、それに伴い在宅スタッフ数もどんどん増えていたとき、

弊社を辞めるスタッフも増えていることに気付きました。

 

⇒ 「在宅スタッフ数が増えるにつれ、同時に辞退者数も増える状況」を改善するためです。

 

辞退者数が増える理由はいくつか考えられますが、

特に、入って間もないスタッフが辞退するケースが増えていたので、

サポートやケア、要するに「気配り」が行き届いていないスタッフが辞退しているのではないか、

と推測しました。

 

● どうやって在宅サポートチームを結成したの?

 

在宅サポートチームに所属するメンバーを集めなければなりません。

誰がサポートチームに入るのか?

最も大切なポイントです。

答えは、良い人です。

ザックリしすぎですが(笑)、

いわゆる「あの人と話したけどめっちゃ良い人やない!??」的な良い人が入らないと、

サポートチームはうまくいかないと思います。

良い人じゃないと、気持ちの部分は引き出せないときがありますし、

良い人じゃないと、「この人に話してみよう!」とならないですからね。

現在、サポートチームに入っているスタッフさんたちは、本当に良い人ばかりで感謝です。

ありがとうございます。

 

● 在宅サポートチーム結成によって、働くスタッフはどう変わるの?

 

まだ試行錯誤している段階なので、なんとも言えませんが、

「安心」するでしょうし、「嬉しい気持ち」になると思います。

僕も色々気にしてくれたら安心しますし、嬉しい気持ちになります。

気持ちの部分で負担がなくなり、少なくとも働きやすくなるのかなと!

回りに1人でも2人でも気にかけてくれる人がいると、心強いと思います。

あとは単純に不満も吐き出せますよね。

 

● 在宅サポートチーム結成によって、在宅組織はどう変わるの?

 

各スタッフのちょっとした不満、組織のちょっとした問題などに早く気づくことができ、

即、手をうてます。

問題の芽を早めに摘むことになりますので、大きくなりそうな問題を事前に防ぐことができます。

結果、より良い働く環境へと繋がるのではないでしょうか。

 

● 実際にあったこと

 

【1】

新人さんが有料画像ダウンロードサイトに誤って登録してしまい、新人さんに支払いが発生しているようだ、とサポートチームから連絡がありました。

即、会社が本人に負担がいかないよう対処し、再度お仕事のやり方ふくめ、徹底的に共有することで解決。

あやしまれないですみました(笑)

今ではエース級に活躍しています。

 

【2】

あるプロジェクトのグループチャットについて、

Aさんから「通常のやり取り」と「質問」のグループを分けてほしい、見づらくてストレスを感じている、とサポートチームに連絡がありました。

即、2つにグループを分け、試験的に運用を開始しました。

結果、Aさんだけではなく、他のスタッフさんからもこれで仕事が捗る、見やすい!と高評価。

 

● 在宅サポートチームを結成してみて感じたこと

 

タンパク質が筋肉を作るんです。

ではなく、

組織全体に気配りできるスタッフが多ければ多いほど、働きやすい素敵な環境になると思います。

ただ、組織に気配りができるスタッフが多く、人間関係も素晴らしい!最高だ! だけでは、組織は強くならないとも感じています。

なんとなく分かっていることは、人間関係が素晴らしいチームは、

プロジェクトを回すスピードも早いですし、何かあったときの対応力も強く、何をしても上手くいんじゃないかなー、ということです。たぶん。

この土台は、何か成果を出すためには必須だと思います。

 

タンパク質!

 

株式会社WANNAGROW
KODY(こーでぃ)


人気な記事